外反母趾は怖いのです

外反母趾は足の親指が小指側に曲がってしまっているという症状をいいます。
親指の曲りが強くなればなるほど痛みが強くなり歩くこともできなくなります。
痛いのを我慢して歩いていますので、普通に歩くことが出来ず余計なところに負担がかかるため、膝、腰、肩などに異常をきたしてしまったり、ひどくなると頭痛などの原因となる事もあります。

一旦外反母趾となってしまえば、痛みがあるからパンプスから先が広い靴に替えても、痛みこそ軽減されますが、進行は止まりません。
そのため、外反母趾は必ず、専門医のに見せて現在の状態がどのようになっているのか、治療が必要なのか、施術が必要となるのか、確認する方が安心です。

そのまま放っておけば親指が小指側にひどくゆがむだけではなく、その他の指もだんだんと小指方向に沿って行ったり、足の指全体が区の字を書くように曲がって固定されてしまいます。
ギュッと伸ばすことが出来なくなり、常に曲がった状態まで進行してしまう事もあるのです。

外反母趾かな?最近親指が痛いな、形がおかしいなと気がついたら、専門医でまず見てもらいましょう。
今の状態を維持する事、初期段階でそれ以上症状が進まないようにすることが重要です。
施術で治療できればいいのですが、進行してしまうと施術しても痛みや症状が改善されにくいという特徴もあります。

当サイトは外反母趾の治療について紹介します。
ただ足の状態によってはそこまでの治療を行う必要がない場合もありますし、より進行した際の治療が必要となる事もあります。
皆様の脚の健康に少しでもお役にたてたら幸いです。

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